アウトソーシング

30名以下の企業、団体、個人の場合、パソコンは台数まとめて一括での購入は難しく、共有やデータバックアップが一括して組み込むことが難しいのが現状ではないでしょうか?

とはいえ、共有やデータバックアップをしていないわけではなく、たとえば通常使用パソコンでのファルダ共有を行ったり、USBメモリーで受け渡したり、バックアップしたり、あるいはUSBメモリーに全ての通常使用データを入れて持ち歩くということで、対応しているように思います。それはそれで個人において、理解できる形で自己防衛的に行っていますから、納得できます。

しかし、システム部のある会社では、デスクトップにある共有ファイルを利用します。データバックアップは意識する必要はありません。

システム部が担っている作業が、快適な環境を提供しています。その作業とは

1.サーバーを準備する。

2.共有ファイルを作成する。

3.バックアップの設定をする。

4.サーバーの健全性を監視する。

システム部の作業がユーザーが意識することなく利用できる環境を作ります。更に、セキュリティの問題、情報をウイルスや漏洩から守るために様々な作業を計画実施します。

そして、一番大切な仕事は業務のIT化です。情報システムは業務支援型システムから、業務支援型システムとの連携からの顧客直結型システムへと進化しています。先端技術の取り込み、ビジネスの道具として、一歩先んじていくことが情報システム部の役割があります。課題を克服するために、必要なソリューションを取り込んで行くことこそがメインの仕事です。