社団法人専用会計ソフトを導入しました。

組合や一般社団法人などでも、通常の法人、個人用の会計ソフトを利用していることが多いのですが、貸借対照表と損益計算書の2種類しか出力されない為、決算時期にになると、書き換えが発生します。それぞれの専用の収支計算書などに書き換えて、総会に備えるのが普通になっています。しかし、専用ソフトでは、貸借対照表と損益計算書に加えて、収支計算書も出力することができます。また、一般会計や特別会計も部門別に分けて管理したり、合算したりといったことが簡単にできます。按分という機能もよく使います。あらかじめ決められた割合でそれぞれの部門、会計で自動按分が可能です。一般社団法人では、専用ソフトを利用することをお勧めします。

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